猫の写真を載せています♪ ※無断転載禁止です!!※
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迷子札
2007年12月18日 (火) | 編集 |
ぴーの迷子札を昨日、買ってきました。
その時に隣に売ってた猫用の首輪を見たら、~5キロまでと書いてあった。
白は初めてきた時はガリガリに痩せてたけど、毎日餌をあげて、元気な時に計ったら6キロあったんだよね。

だから、このままではでぶ猫になって体に悪いから餌を減らそうか?って話をしたんだけど、結局、白の可愛さに負けて減らせ無かったんだよね。
もし、白が長生きしたらテレビに出るくらいのでぶ猫になってたかも。

骨を骨壺に入れる時に足の骨が長すぎて折らないと入らないと言われて、折るのは可哀想って泣いてしまったら犬用の骨壺に変えてもらえたんだよ。

そういえば餌をあげるのにカリカリを手に握って餌皿に入れようとして猫パンチを何度もくらったなぁ。
反射でやってしまうみたいだったので、その後は他の餌皿に入れてそこから、餌皿に移す戦法(?)を取ってたんだよね。
警戒心が強くて、まさかあんなになつくようになるとは思わなかった。
なついたばっかりだったのになぁ。

しろー!
って呼んだら喜んで来たけど、
ぴー!
って呼んでも来たんだよね、白は。


考えてみれば外が大好きで出歩いていたぴーすけより、一日あたりに居る時間が、白の方が長かった気がする。
ずーーーっと、庭に面した窓の前で、お座りをしていて、餌をあげたときは餌を食べるんだけど、食べ終わったらまた窓の前にいて、
「腹が減ったらまた、餌やるから、遊びに行ってもいいんだぞ?」
って言っても、もちろん通じなくて、ずーーっと、家の中を見ていたなぁ。
かと言って、窓を開けても入ってこなかったんだよね、初めは。
家の中が怖かったみたいで。
そこで、縄張りを守ってたみたいで、寝るときは我が家では寝てなかったので離れたけど、
寝る時と食べてる時以外はずーーっと窓の前に陣取っていたから、ぴーすけを遊びに行かせるときは、玄関から出してたんだよね。
で、ちゃねこは白とよく、うなり合いをしてたんだけど、負けたみたいで、最近は白が寝るために帰ったときや、珍しくその場を離れた隙をうかがって遊びに来てたのよ。

そんなわけで、ずっと、白に窓の外から見られてたから
人間だったら、ストーカーだよね、
ストーカー白だvv
とか冗談で言ってたっけ。
その時は毎日餌をやってるけど、我が家の猫にはしてないつもりだったんだよね。
我が家の外猫にしたのは本当に最近。
だから、可愛がり足りてないんだよね。

窓を開けると入ってきて膝の上に丸まるようになったのも最近。
初めは開けたら、置いてあった餌皿のところに行って、餌を待ってた。
その後は、開けたら、窓にすりすりと頭や体をこすりつけるようになった。
そして、さらにその後、膝の上に乗るようになったのよね。
だんだん懐いてきたのに本当に悲しい。
すっごい私達には慣れてくれたけど、知らない子供は怖かったみたいで、いとこの子供が遊びにきてたときは
窓を開けても入って来なかったっけ。
そして、その子供が猫が好きなので手を出したらびっくりして噛んじゃったんだけど
その子供は
甘噛みだったから全然痛く無かったよ、ぴーすけより優しい
って言ったんだよね。
ぴーは手加減無しだからなぁ(笑)

でもさ、初めは警戒心強くて、すぐ猫パンチとかしてたから、ちょっとこっちも怖かったところあったんだよね。
本当は優しい性格だってわかるまで時間がかかったよ。

家の中では必ず膝の上にいた白。
だからあまり家の中に入れてあげられなかったんだよね、足がしびれて。
何故か家の中では膝から下ろすと落ち着かない猫だったから。
足がしびれてもいいから、もっと入れてあげればよかったなぁと今は後悔。
あと、餌も!
安い餌でも喜んで食べるからって、高い餌を白にはあげなくて後悔。
でも、たまに煮魚のあらとか、刺身の血合いとか、あげたときもあるんだよね。
今日、庭で母が、白の食べた魚の骨を発見したから、二人で悲しくなったよ。
病気が治ったらいっぱい美味しい物食べさせようって計画してたのにな。

庭に面した窓を見ると白がこちらを見ている。
毎日見ている。
それが普通だったから、今日もつい、窓を見てしまった。
そういう行動をした、自分が怖かった。
もう、窓のほうを見たくなかった。

白が窓から見てるとき、綺麗にお座りしてて、黙ってたんだけど、近づくと
立ち上がって、にゃぁにゃぁ、すっごい可愛い声出してアピールしてたんだよね。
「まだ、餌あるじゃん。なんだー、撫でて欲しいのか?」
って言って、中に入れることもあったけど、しょっちゅうだったから、けっこうやることもあったし、中に入れると膝の上にいるから動けなくなるし、子猫から飼ってるぴーすけが、その部屋にいたら喧嘩になるかもと思ったりで、無視するときも多かった。
可愛いと思いながら。
そして、窓に近づくと期待するからって、なるべく窓に近づかないようにしたりした。
本当に起きてる時はずーーーっと、家の前にいたから。

いつもいるのが当然だったから。

まさか、こんなに早く別れが来るとは思わなかったから。

あんなに健気に慕ってくれてた白を可愛がり足りなかったと思って後悔してる。
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